母の日はいかがでしたか?

昨日は母の日でしたね…子どもたちには母の日を迎えるにあたって「お母さんはいつも何をしてくれているかな?」「なんでしてくれるのかな?」「みんなのことが大好きだからだね♫」「みんなも大好き、いつもありがとうを伝えよう!」と話題にしてきました。プレゼントをあげる日ではなく、感謝の気持ちをもつこと、伝えることが大事と話してきました。学年毎に違うプレゼントが完成した5月7日(木)はホールに並べて展示会をしました。

年少組は手形を押してカーネ―ションのお花を作り、お母さんを思い浮かべながら目や鼻や口や髪の毛をクレヨンで描きました。

年中組はハサミで切り貼りをしてお母さんの顔と洋服を作りました。「いつもニコニコしてるんだよ~」「メイクしてるよ!」「○○色が似合うから洋服は○○色にする~」等と話しながら心を込めて作っていました。

年長組は紙粘土でキ―ホルダ―を作りました。毎年恒例となっていて「年長組になると紙粘土のプレゼントを作れる!」と憧れている子が多いです。お母さんが喜んでくれそうな形や色を考えて作り進めました。色や模様はニス入り絵の具を使用しました。

展示会では友達の作品を見て「上手~」「かわいい!」「これいいね…」「お顔似てる!!」等と感想を言いながら心を込めて作った作品を褒め合いました。

年少組は8日(金)はお迎えに来ていただいたときに入室してもらい、みんなで一緒にお渡ししました。目をつぶっていただき、背中に隠して準備をし「もういいかい?」コールをしてもらってから「もういいよ!お母さん、いつもありがとう♬」と言いながらお渡ししました。「おかあさん」の歌もプレゼント…感動して涙ぐんでいる方もいらっしゃいました。年中児はかばんに入れて大事に持ち、帰宅後に自分で渡せたようです。年長児は母の日当日まで隠しておいた子が多いようです。お渡しした後は「ありがとうって言いながらぎゅ~してくれた」「喜んで飾ってた」「お母さんが嬉しそうで温かい気持ちになった」等、素敵な報告があふれていました。子どもたちの感謝の気持ちが伝わって素敵な母の日を過ごされたことでしょう。