節分…豆まきをしました!
小中台幼稚園では毎年お腹の中にいる鬼(自分の欠点)を豆まきで追い出します。何鬼がいるかを悩みながら決めます。始めは「鬼なんかいない!」と言っていた子も友だちの鬼を聞いたり、見たり、お面作りを進めたりするうちに追い出したい鬼が決まりました。泣き虫鬼、おこりんぼう鬼、いばりんぼう鬼、恥ずかしがりや鬼、あわてんぼう鬼…等々いろんな鬼がいましたが、元気よく「鬼は~外!」と豆をまいたことで逃げていきました。
満3歳組「赤ちゃん鬼」…全員同じ鬼を追い出しました。

年少組「おこりんぼう鬼」と「話を聞かない鬼」…四角い紙の角を切り落として作りました。

年中組「あわてんぼう鬼」と「おこりんぼう鬼」…型紙を使って鉛筆で型どりをして切りました。

年長組「わすれんぼう鬼」と「怒り鬼」…平面上の1枚の用紙から立体的なお面ができました。

園庭に集まり、福の神に扮した先生が福豆を持って登場!「まめまき」の歌をうたって、福の神がまく豆を受けた後は代表の子が豆をもらい、クラス毎にお腹めがけて豆をぶつけ合いました。






豆まき後は鬼退治をした効果がすぐに表れ、のんびり鬼を追い出した子の身支度が素早くなり、泣き虫鬼を追い出した子は困ったことを泣かずに先生に言えるようになり、おこりんぼう鬼を追い出した子は友だちに優しい口調で話せるようになり…。お腹の中に隠れていた鬼を追い出したのでみんなで進級、就学に向けて張り切って頑張れそうです。

