さつま汁作り!

小中台幼稚園恒例の「さつま汁」を年長児が作り、全員にご馳走してくれました。園庭に竈を作り、大きな釜で作ります。さつま芋の他にたくさん野菜を入れてぐつぐつ煮ます。

包丁を使ってケガをしないように慎重に切りました。

保育室で切った野菜を竈のところまで届けて大きな釜に入れます。他学年の子もくぎ付けです。

味噌をといて入れたら完成!

たくさんお代わりをして美味しくいただきました!

降園時は保護者様にも食べていただきました。「いつもお弁当作りをありがとう!ぼくたち、私たちが作ったさつま汁を食べてね」と招待状をお渡していたのでたくさんの方にお越しいただきました。コロナ禍以降、久しぶりに親子で食べていただくようにしました。微笑ましい光景でした♫

家では食べない子がみんなと一緒だと食べられたり、今まで嫌いだったものが美味しく感じたりと毎年集団の力の素晴らしさを感じます。年長児はとくに、自分たちで作ったという満足感や達成感が大きく、一昨年度は全く口を付けられなかったのにお代わりを何回もする子がいました。朝から竈の火や煙にワクワクしながら過ごした楽しい一日でした!