教育方針

幼児期の特性をふまえ、子どもひとりひとりの発達段階に応じ「丈夫な体」「豊かな心」「考え、つくり出す知恵」とが調和し、心身ともに健康な子どもの育成をめざして、全職員が心をひとつにして真心をもって教育にあたっております。

特色

1

クラス担任だけでなく、どの子どもたちも全ての保育者が担任のつもりで声をかけ、褒めたり、励ましたり、必要に応じて叱ったりしています。

2

保育前、保育終了後は丁寧に心をこめて清掃をしています。

3

「姉妹クラス」と呼ばれる縦割りのグループをつくってかかわりをもっています。

4

前からグイグイ引っぱって活動を進めるのではなく、その活動をしたくなるように気持ちを高めて後押しするような支援をしています。

5

「園庭には花壇がたくさんあり、色とりどりのお花が咲いています。メダカやカメ、金魚、カブトムシは子どもたちに大人気!
園庭にあるキラキラ畑ではお花だけでなく、季節に合わせて野菜も育てています。その他、小仲台・こてはし・小倉の3カ所に農園(サツマイモを植えています)があります。

「丈夫な体づくり」をモットーに創立当初から温水プールを設置しています。
昭和52年の開園時は、園舎内に温水プールを完備している園はめずらしかった、5m×7mの立派なプールがあります。


★在園中にプールに入ることで顔つけ・もぐる・浮く・泳ぐことに挑戦し、陸上では味わえない「がんばった」「できた」という喜びや感激をくり返し体験し成長していきます。スイミングスクールとは違い、水の中でもあそぶ時間を大切にし、技術面のみではなく心の成長を重要視しています。

希望制給食について

提供は基本的に週3回を予定しております。7月や12月や3月は週4回になる場合もあります。
年間行事予定表に印をつけていますので確認をしながら、給食がない日はお弁当の準備をお願いします。

<給食導入に際して…>

Q. ふりかけを持たせてもいいか?

→園で毎回持参している子とそうでない子の確認が難しいです。
園で「のりたま」のふりかけを用意します。希望する子はかけて食べます。

Q. 果物や追加の物を持たせてもいいか?

→園側で誰が何を持って来ているのか把握ができず個々に確認することが難しいので基本的には給食のみにしていただきます。
ですが、毎回量が足りないということでしたらお申し出ください。
白いご飯のお代わりが少しありますので希望する子に提供しますが、量に限りがありますことご承知おきください。

お弁当について

お弁当を作る保護者様の負担は大きいですが「親子の絆を深める大切な幼児期にたくさんの手をかけていただきたい」と願っております。

💛安心して食べられます

集団生活で緊張していても大好きなお母さんが作ったお弁当はお腹だけでなく心も満たしてくれます。

💛愛情たっぷり

ぼくのこと、わたしのことを一番わかっているお母さん!栄養・バランス・量・好みにおいて個々に合ったものを食べられます。

  • 毎日のように空っぽになったお弁当箱を得意げに見せてくれるので嬉しいです。
  • 初めは「毎日」ということに迷いましたが、いざ園生活が始まってみると子どもとのつながりになっていることを感じ、作ることが楽しくなりました。
  • 卒園まぎわに「3年間おいしいお弁当をつくってくれてありがとう」と園で書いた手紙と共にお礼を伝えてくれた我が子に大感動でした…

もちろん、毎日は大変です。その大変さに感謝できるように子どもたちに話をしています。「家では、何も言わない」というお子さんも園ではよく「今日は〇〇入ってるんだよ」と喜んで教えてくれる子ばかりです。幼児期だからこそ、育むことができる強い親子の絆を結びましょう。

子どもたちは遊びのなかで様々な学びをしています。

1

友だちとのかかわりのなかで良いこと悪いことがわかり、思いを共有する楽しさを味わうことで、感受性が豊かになります。

2

ごっこ遊びやさまざまな生活の実体験を通して人間として大切な基礎知識やマナーを習得します。

3

身のまわりの環境に興味をもち、見て、聞いて、触って、感じて表現することで、小さな発見をみんなで喜びあいます。

英語であそぼう(年長)

外国人講師が英語の歌・手遊び・絵カードゲームなど「遊び」を通して楽しく英語感覚を養っていきます。

げんきっずくらぶ(全学年)

遊びを通して基礎体力をつけていきます。跳び箱・マット運動・縄跳び・鉄棒・組体操・パラバルーン・サッカー・ドッジボールなど身体を動かす楽しさを教えます。

平成30年4月1日から幼稚園教育要領が改訂となり小学校との接続を重要視したものとなりました。本園では小学校就学時に子どもたちの戸惑いができるだけ少なくなるようにと願い、遊びのなかから学べるように専門講師が担任と一緒に指導をしています。

時計について

「自己紹介の仕方」について

カブの間引き

プログラミングカーで試行錯誤

主な施設

園舎
園庭
年少保育室
年長保育室
ホール
子ども用トイレ
キラキラ畑
プール
実習農場(3ヶ所にあります)
実習農園(サツマイモ)
プレイランド
すべり台
ブランコ・のぼり棒
わんぱくランド・雲梯
砂場・鉄棒
なかよしハウス
屋上避難階段(津波用)

保護者の活動

あすなろ会 もう一人の先生

小中台幼稚園には「お母さん先生」と呼ばれるもう一人の先生がいます。行事や生活のお手伝いをしてくださっています。 PTAといった堅いイメージのものではなく、「お世話係」という名で活動していただいています。
4月の保護者会で各クラス3名ずつ選出し、1年間お願いをしています。係の方に大きな負担をかけないように配慮しています。ここ数年はお仕事をしている方もたくさん立候補してくださっています。

絵本ママ みんな大好き

日々の保育の中ではたくさんの絵本に触れて過ごしています。
1日1冊は必ず担任が読み聞かせをして絵本を心の栄養として大切にしている幼稚園です。そのことから「ママ達もなにかできたら…」と平成20年度に保護者様が「絵本ママの会」を立ち上げてくださいました。
すっかり根付いて定期的に子どもたちに読み聞かせをしてくださっています。

諸費用(令和8年度)

入園料無料 ★令和2年度から入園料はいただいていません。
保育料
(1か月分)
全学年 25,700円保育料無償化範囲内
保護者負担
(1か月分)
満3・年少・年中  9,500円教材・行事・施設維持関連
年長       11,000円
バス維持費
(1か月分)
利用者のみ 3,710円
給食費
(1か月分)
利用者のみ 4,600円

▼保育料について
子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)に基づく施設型給付等については、支給認定保護者に対する個人給付としての性質を有するものですが、確実に学校教育・保育に要する費用に充てるため、市町村から本園に対して直接支払いが行われています。

あすなろ会費
(保護者会)
全学年 8,000円(年会費)

※諸費用は千葉銀行口座よりお引き落としとなります。

教材通園かばん・レッスンバッグ・おたより帳・自由画帳・防災頭巾・クレヨン・ハサミ・のり・カスタネット・粘土(板・ヘラ)・道具箱・ネームシール一式 約19,000円
用品夏用制服・夏用制帽・体操服(夏用・冬用)・上靴・遊び着・水着・プールキャップ・タオル一式 約25,000円

〒263-0043 千葉県千葉市稲毛区小仲台8−20−1
 TEL:043-255-3627  FAX:043-255-0105